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更新日:2019/03/15

効果が出るまでの期間|AGAクリニックはどのくらい通うべき?

ロマンスグレーのドクターに髪の毛をチェックされている男性の写真 頭皮の状況を確認してどのような治療が適切かを診察していると思われる

 

AGAクリニックに通うとなると、通い始めてからどのくらいで効果が出てくるのか、といったことも気になってしまいますよね。もちろん個人差があるものですが、一定の目安、といったものも最低限知っておきたいものです。

 

 

 

こちらではエージーエークリニックに通い始めてからどのくらいで効果が出てくるのか、といった事を中心にお話します。

 

ちなみに効果が出るまでの期間に大きく関わってくるのが髪の毛のサイクルです。サイクルに関してもしっかりと理解したうえで薄毛対策をする必要があります。

効果が出るまでの平均的な期間とは?

約6ヶ月程度はかかるもの

 

カレンダーの写真 シンプルな作りとなっており、書き込みができるタイプのもの

人によっては、かなり早い段階で頭髪に変化が現れることもあります。しかし一般的には6ヶ月程度はかかってしまう、とされているのです。

 

エージーエークリニックで発毛治療を受けたとしても、すぐに髪の毛が10センチ成長するわけではありません。

 

まずは髪の毛が抜けてしまったり成長が阻害されてしまったりする要因が治療によって取り除かれます。その結果、徐々に髪の毛が通常通りに生えてくるようになるのです。

 

しかし髪の毛が生えてくるのには時間がかかります。髪の毛の成長スピードですが、だいたい以下の様な状況になっています。

 

日本人の標準毛髪成長スピード

1日あたり 0.3ミリメートルから0.4ミリメートル
1ヶ月あたり 1センチメートル
1年あたり 12センチメートル

 

髪の毛は1日あたり0.3ミリから0.4ミリしか成長しないので、仮にエージーエー治療が成功したとしても、すぐに結果が出るものではありません。

 

ある程度薄くなった地肌が見えにくくなるのは、3センチから4センチ程度育ってからです。ですから効果が早く現れたとしても、1ヶ月で1センチ生えるとすると3ヶ月から4ヶ月は最低でもかかる計算になります。

 

もう一点注目しておきたいのが、すぐに髪の毛が生えてくるような状態にはならない、ということです。髪の毛には毛髪サイクルがあります。毛髪サイクルには成長期・休止期・退行期があり、ずっと毛が伸び続けているのではありません。休止期と退行期があります。

 

休止期と退行期に入ってしまうと、髪の毛の成長はストップして髪の毛が抜けてしまいます。その時期が終わると再び髪の毛が生えてくるようになるのです。

髪の毛が成長しやすい時期と成長しにくい時期がある

 

髪の毛の成長は1年中一定ではありません。成長スピードが早い時期もあれば、成長スピードが遅い時期もあるのです。

 

髪の毛の成長スピードが早い季節

髪の毛の成長スピードが遅い季節

 

夏と冬の髪の毛の成長スピードを比べてみたところ、1.7倍もの差があった、といった調査結果も出ています。冬の髪の毛の成長は遅く、夏の髪の毛の成長は早い、ということになるわけです。

 

なぜ冬よりも夏のほうが髪の毛が伸びるのが早いのでしょうか。その理由は単純です。夏のほうが新陳代謝は活発になっているからです。細胞が活性化しており、毛母細胞も活発に働いています。

 

可愛らしい太陽のイラスト 夏の強い日差しを表している にこやかな顔をしており微笑ましい

 

そもそも身体が温まると血管も拡張されますよね。毛母細胞に栄養が送られやすい時期でもあるのです。

 

軽いミノキシジルの効力がずっと効いているのと同じ状況、といった感覚です。

 

 

冬は手足が冷えるなど冷え性が出てきやすいですよね。血管が収縮してしまっているのです。その結果、全身に栄養が送られにくくなり髪の毛の成長も遅れてしまいます。

 

薄毛治療の結果を少しでも早く知りたい、ということであれば夏の時期に合わせて治療を開始するのもおすすめです。

 

たとえば、これから暑くなってくる5月や6月くらいから治療を開始するのです。7月から9月にかけては暑い時期が続くので、ちょうど治療効果が表れやすい時期と髪の毛が成長しやすい時期が重なります。

薄毛治療の結果が出るまで6ヶ月もかかる理由とは

毛髪サイクルに注目しよう

 

可頭髪のサイクルをわかりやすく背逸名しているイラスト、 グリーンの矢印が印象的

髪の毛には、成長期→退行期→休止期といった順でサイクルが巡ってきます。髪の毛ですが基本的にバラバラのサイクルとなっています。

 

仮に全ての髪の毛の毛髪サイクルが一緒であれば、髪の毛が頭皮に全く無いスキンヘッドのような状態になっている時期が出てくるはずですよね。

 

エージーエークリニックで薄毛治療を開始した場合ですが、毛髪サイクルの影響で6ヶ月程度は最低限かかってしまいます。そもそも治療開始時期に成長期以外のサイクルに入っている髪の毛には効果が出てきません。

 

成長期に入って初めて薄毛治療の効果が目に見えてくるわけです。退行期と休止期に関しては、合わせて3ヶ月から4ヶ月強程度となっています。その時期が終わると成長期が来て薄毛治療の効果が確認できる様になります。

3つの毛髪サイクルの特徴とは

サイクル

期間

作用

成長期

2年から6年程度

髪の毛が成長する期間

退行期

2週間程度

髪の毛の成長がストップする

休止期

3ヶ月から4ヶ月程度

髪の毛が抜ける

 

成長期と退行期と休止期は、全く期間が異なります。圧倒的に長くなっているのが成長期で、退行期や休止期に関してはそれほど長くありません。基本的に髪の毛の90%は成長期に属しています。

男性型脱毛症が起きると髪の毛のサイクルはどうなるのか?

 

成長期が極端に短くなってしまいます。通常は2年間から6年間は成長を続けるのですが、男性型脱毛症が発症すると数ヶ月から1年程度まで短縮されてしまうのです。

 

髪の毛が成長し切る前に抜けてしまうことになるので、地肌も露出してしまいます。さらに髪の毛の成長も阻害されるので、生えてきたとしても産毛ばかりの状態になります。

できれば1年程度は治療を受けること

6ヶ月ではまだ効果がはっきりしない可能性あり

 

効果が現れたらそのまま治療を継続しましょう。一方で効果が現れなければ、治療方法を根本的に考えなおさなければなりません。

 

注目しなければならないのが、どこで見切りをつければ良いのか、ということです。前述したように基本的には、治療の効果は6ヶ月程度で目に見え始めます。しかし6ヶ月で判断するのはまだ少し早い、といったこともあるのです。

 

M字部分に産毛が生えてきている 細かい毛なのでまだ戦力にはなっていないと思われるが、今後成長するかが非常に大事になってくるだろう

 

髪の毛が短い方であれば、髪の毛が生えていないところから映えてくればすぐに気づきます。しかし、ある程度長い方であれば、ある程度成長しなければ効果があったことに気づかないわけです。

 

そこで出てくるのが、「12ヶ月」です。

 

もしも順調に効果があらわれた場合には、エージーエー治療にとって発毛した毛が10センチ近くの長さになっている可能性もあります。

 

  • 12ヶ月程度継続すれば、発毛治療に利用した医薬品との相性もだいたい見えてくるわけです。かえって進行していたら、効果は得られていません。
  • 12ヶ月利用して維持できている場合には、一定の効果は出ていますが、効力は弱い、と判断できます。他の薄毛の治療方法も検討しなければなりません。
  • 大幅に回復した場合には、行った薄毛治療を継続する、といった選択肢が出てきます。

 

6ヶ月で上記のような判断を下すのは早いです。今後の治療方針まで考えたういのであれば、少なくても同一の治療方法を12ヶ月は続けてください。その上で続けるかストップするのかをクリニックのドクターと話し合ってみましょう。

AGA治療で耐性が発生してしまうことはあるのか?

「耐性」と書かれている 書道の練習のようなマス目に描かれている綺麗な文字 医療系の言葉としても用いられている

 

今のところ耐性についての恐れはない、とされています。

 

プロペシアやミノキシジル、ザガーロなどの発毛剤ですが、1年間や2年間利用するとなると気になってくるのが耐性ですよね。

 

 

耐性とは、医薬品に体がなれてしまい効力を発揮しなくなることを指しています。

 

薄毛治療は基本的に年単位で行うもので、中には10年間や20年間も同じ医薬品を使い続けるケースも有ります。もしも耐性が出てきてしまうとなると、今まで効果があったものが、効果がない、といった状態になりかねません。

 

この点については、心配する必要はありません。発毛剤の耐性については専門家からも指摘されていないのです。もちろん全く無いとは言い切れませんが、「リスクは低い」と考えられています。

 

そもそもすべての医薬品に耐性があるわけではありません。発毛剤は耐性が発生しにくいタイプの医薬品、といった見方もできるわけです。

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